一口きものオーナー 【野の絢紬 光のはしら】

【野の絢紬 一口きものオーナー 募集 ※限定20名様】

手しごとやでは、新しい着物の購入の仕方をご提案します。

今まで着物は、お一人の方がすべての金額を負担して、購入、所有した着物しか着ることができませんでした。
それを複数人のオーナー制にして、シェア(共有)する、というスタイルがあってもよいのではないかと考えました。
反物代、仕立て代など全ての費用をオーナーの数で割ると、
お一人当たり、手軽な金額で上質な着物のオーナーになることができるという仕組みです。


着物は上質な物になるほど、製作に時間がかかり、その分高額になります。
当工房のオリジナル紬=野の絢紬も例外ではありません。
そうなると、ごくわずかな限られた富裕層の方にしか着てもらえない、けれど、もっと気軽に自分の周りにいる人達に着てもらいたい、というジレンマをずっと抱えていました。
この一口きものオーナー制度は、それを解消する画期的な試みだと思っています。

たとえ高額な着物を所有していたとしても、現代のライフスタイルでは、毎日着ることはありません。せいぜい1シーズンに1〜2回といったところではないでしょうか。
また、所有していると、場所もとられ、カビや虫喰いなどにも注意を払う必要があります。また、着た後のお手入れもどのようにしたらいいのか、悩むところですよね。

この制度を利用していただくと、お召しになりたい時にご予約いただければ、宅配便でお送りします。お召しになった後は、一晩干していただいて、翌日そのまま宅配便でご返却ください。ご面倒な日常のお手入れや管理は、当方がいたします。

1シーズンで1回のご予約を確約します。(その他、空いている時は2回目以降もご予約可能です)

なお、この一口きものオーナー制度は、まったく初めての試みで、進んでいく中でオペレーションの問題点も出てくるかと存じます。
その時は臨機応変に修正しながら、よりよいサービスを提供できるよう、尽力いたします。
お申込みが 4名様を超えた段階で、この一口きものオーナー制度は正式にスタートします。
※4名未満の時は、保留状態となります。

最初の野の絢紬は、昨年、京都のグループ展に出品したものです。
紬ですが、絵羽模様になっていて、裾と袖下にグラデーションを施しています。
この最初の一枚のきものが上手くいけば、種類やサイズを増やすことができます。

まずは、新しい試みにご一緒にチャレンジしていただけませんか?

仕立て前の仮仕立て状態の現物をご覧いただくことできます。
見学、その他、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【一口きもの 詳細】

料金:44,928円(税込)/お一人当たり(オーナー20人)
※その他かかる費用
《予約時》往復送料、お手入れ代1,000円(ベンジン等購入費)
《年に一回》定期的なお手入れの費用(洗い張り等)(オーナー全員で割り勘)

着尺(野の絢紬・絵羽・グラデーション) 756,000円(税込)
・タイトル「光のはしら」染料:尾州檜、紫根、葛、黄檗/大久保有花・作
・地機織り。経糸、緯糸ともに手引き真綿紬糸使用。
仕立て代(国内 手縫い) 45,360円(税込)
長襦袢(反物、仕立て代込)66,960円
胴裏 12,960円(税込)
八掛 17,280円(税込)
総費用合計 898,560円(税込)


仕立て:袷(あわせ)
Mサイズ
対応身長:155〜163cm
対応ヒップ:92〜96cm
身丈(背から):160cm(422)
裄(ゆき):67.5cm(178)
袖丈:49cm(130)
袖幅:34cm(90)
後幅:29.5cm(78)
前幅:24cm(63)
褄下:83.5cm(220)
※( )内は鯨尺です。


シェア予約開始予定:2019年10月〜
※お申込みが 4名様を超えた段階で、この一口きものオーナー制度は正式にスタートします。
※開始予定期間を過ぎても、申込4名未満の時は、保留状態となります。


袷シーズン10月〜4月(7ヶ月)212日÷7日間(一回予約往復・お手入れ日数)=30回ご予約(シェア)可能
お一人様1シーズンで予約1回は確約。

【お申込み方法】
ネットショップ「手しごとや」のカート機能を利用します。
商品名:一口きものオーナー 【野の絢紬 光のはしら】をご購入ください。
決済が済んだ方からオーナー確定し、オーナー証書を郵送いたします。


【お問合せ先】
手しごとや 担当:大久保
e-mail:info@teshigoto-ya.com
TEL:070-4032-7274 (平日10時〜17時)
販売価格 41,600円(税込44,928円)
購入数


About the owner

大久保 有花

自らも手しごとでものづくりをしている着物染織作家です。 手しごとが大好きで、手しごとで作られたものに囲まれて日常暮したいと思っています。 着物の手織りを次世代へ繋ぐプロジェクト『衣の織』も主宰しています。

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